外部XMLファイルの読み込み方法
Flashサイトは外部ファイルのActionScriptやxmlで制御していることが多いです。
Flashサイト内にあるActionScriptやMovieClipを探す手間が省けるので、更新性が高まります。
そこで今回は外部XMLに記述している画像を取得したいと思います。
xmlファイルの作成
まずは読み込ませるxmlファイルを作成します。
xmlの記述方法等はここでは説明しません。(というかあまりわかっていないので出来ません)
[sourcecode language=’html’]
photo01.jpg
[/sourcecode]
xmlファイルの読み込み設定
ほんの数行でxmlのデータが取得できるだろうと最初は思っていたのですが、調べると意外と大変だということがわかりました。
Flashファイルの作成
ActionScript3のFlashファイルを新規作成し、下記のソースを記述します。
[sourcecode language=’javascript’]
var thumbURLLoader:URLLoader = new URLLoader();
thumbURLLoader.load(new URLRequest(“photo.xml”));
thumbURLLoader.addEventListener(Event.COMPLETE, thumbComp, false, 0, true);
[/sourcecode]
読み込んだxmlファイルの設定
次に読み込んだxmlファイルの中身から画像のURLを抽出します。
[sourcecode language=’javascript’]
function thumbComp(evt:Event):void {
var thumbXml = new XML(evt.target.data); //XMLオブジェクトの作成
//XMLListオブジェクトの作成(XMLファイル内の
を読み込む)
var thumbList:XMLList = thumbXml.img;
var thumbLoader:Loader = new Loader(); //読み込み設定
thumbLoader.load(new URLRequest(thumbList)); //変数thumbListのURLを読み込み
addChild(thumbLoader); //変数thumbLoaderの表示設定
trace(thumbList); //変数thumbListの出力設定
}
[/sourcecode]
traceの値は特別必要ありませんが、読み込まれたことがわかります。
サンプルファイル
いまいち上手くいかなかった方は、こちらのサンプルをダウンロードして。
ダウンロード
- Web-Parkのホーム >
- Flash >
- 外部XMLファイルの読み込み方法